インド北部の旅(2005/8/26〜9/1)

インドは暑い!8月末なのに40℃近くあり直射日光の強さは、日本とは比べものにならない。が湿度が少ないので日影では比較的過ごしやすい。
インドの道路事情は最悪、バスの後ろの席には座らない方がよいだろう。観光地と観光地の間は、トイレは御法度。現地の人が使うトイレは衛生状態が非常に悪いらしい。一流ホテルでも、現地の水、氷などは厳禁。
確かなミネラルウォーターを飲むように!。(間違っても、露天の店で売られている水は飲まないように)
ホテルのレストランで注文したジュースに氷が入っていたが、問題ないと思いジュースだけ飲んだが、即下痢!!

インドでは都会の道であろうが、牛が放し飼いである。
デリー

世界遺産 
フマユーン廟

1565年、ムガル帝国の王妃ハージ・ベグムは死んだ夫(ムガル王朝フマユーン皇帝)のために帝国で最大にして壮麗な廟をヤムナー河の近くに建設したもの

デリー

ガンジーさんのお墓

デリー

道端でコブラを操っている人。
インド的です
デリー

世界遺産 フマユーン廟2

デリー

クトゥブミナール
12世紀末に支配したイスラム教徒によるインド支配の開始を記念する建築物

アグラ

世界遺産 アグラ城の門

アグラ城
1558年にムガル帝国の首都をデリーからアグラへ移し、王宮と城塞の両方の機能を持つアグラ城が1564年から1574年にかけてムガル第三代皇帝アクバル(1542〜1605年)の治世に建設されました。
アグラ

アグラ城から見たタージマハル
アグラ

アグラ城内

アグラ

アグラ城からの景色

遠くにタージマハルが見えます。
ジャイプール

世界遺産
ファテーブル・シークリー

ファテーブル・シークリー
アグラの南西にあるアクバル帝の城址。世継ぎに恵まれなかった帝はこの地に住む聖者の予言により男児を得て、1571年この地に首都を移したが、水不足が原因で僅か14年で立ち去った。
ジャイプール

世界遺産
ファテーブル・シークリー2
ジャイプール

世界遺産
ファテーブル・シークリー3
アグラ

世界遺産
タージマハル


タージマハル
愛の妃を亡くして悲嘆にくれたムガル皇帝シャー・ジャハーン帝は、居城であるアーグラ城から遠からぬヤムナー河のほとりに、総大理石の廟の建設を 1632年から始め1654年完成
アグラ

世界遺産
タージマハルから門を見た風景
アグラ

世界遺産
タージマハルの中に入るために並んでいる人
ジャイプール

アンベール城

ンベール城
1600年にマーン・スィンフ1世が、ムガル朝によって王の称号を与えられて以来、1728年にジャイプールに都が移るまでの約130年の間、ジャイプール国の首都として機能していた城。
ジャイプール

アンベール城からの景色
ジャイプール

アンベール城内
ジャイプール

アンベール城に登るのに便利なぞうさん

ジャイプール

風の宮殿

1799年にマハラジャが建設した宮殿
名前を忘れた宮殿

ジャイプール

シティパレス

今もマハラジャが住んでいる宮殿。

デリー

日時計の博物館

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