ドイツのクリスマス市(2005/12/20〜12/25)

ドイツのクリスマスは、クリスマスの4週間前から始まり、23日に終わります。普通の店も24日の午後2時には閉まってしまいます。24日の午後10時からは、家族揃って教会へミサに出掛けます。 

ドイツの冬は、日本海と天候と北海道の寒さを兼ね備えおり、晴れることはめったにありません。
特に、バイエルン地方の南部(ミュンヘン等)では、寒く雪も多く、その分クリスマス市の華やかさが目立っています。

マーケットは、町には必ずあるマルクト広場等で開かれます。クリマスツリーの飾り、人形、イルミネーション用の飾り、ろうそく、木工品(特にクルミ割り人形)等が売られています。また、忘れてならないのが、暖かいワイン(グリューワイン)、ソーセージを挟んだパン、フライドポテト等食べ物です、寒さも加わりおいしい事。、また、環境にやさしくドイツ製品にペットボトルはありません。グリューワイン(4〜5ユーロ)もマグカップを含めて買い、マグカップを返せば返金される仕組みです。観光客等は、記念に持って帰る事も多いです(各クリスマス市によりデザインが違い土産に最適)。私はアルコールを飲まないので、キンダーパンチ(ノンアルコールで子供がグリューワインの代わりに飲むもの)オンリーです。
リュデスハイムの市街地
リュデスハイムのクリスマス市 ドイツで晴れたので、リュデスハイムだけです。

夜のクリスマス市は暗く、全体を撮ることは三脚でも使わない限り無理です。

一番大きいクリスマス市 シュットガルド
一番有名なクリスマス市 ニュルンブルグ
一番古いクリスマス市 ドレスデン と言われていますが・・・・どうでしょう。
ハイデンベルグの町並み
シュットガルドのクリスマス市
ミュンヘンのクリスマス市
ローデンベルグの町並み
ニュルンブルグのクリスマス市
ヴェルツブルグの町並み

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